淵上理音の小学校や両親は?英検1級&数検準1級合格の天才のプロフィールは?

こんにちは。

12月15日放送の『林先生の初耳学』に、
小学6年生で数学検定準1級(高校3年レベル)と英検1級に合格した
というスーパーキッズが登場します。

調べてみたところ、どうやら淵上理音(ふちがみ りおん)さん
という女の子のようです。

ちなみに漢字検定2級(高校卒業レベル)にも合格しているとか!

淵上理音さんや両親、小学校はどこかなどについて調べてみました。

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淵上理音さんのプロフィール

氏名  淵上 理音(ふちがみ りおん)

出身地  富山県

現在  小学6年生(2019年現在)

両親は?

淵上理音さんのご両親は共働きだそうで、主に父親が勉強をみていたようです。

ちなみに、ご両親の英語の実力は英検3級くらいのレベルだそうで、
英語が得意というわけではないようです。

英会話スクール、塾、習い事は一切通ったことがなかったという理音さん

最初は、数検も英検も父親が教えていたのですが、
レベルが上がるにつれ、父親でも教えることができなくなったので、
理音さんは主に参考書などで独学で学ばれてきたそうです。

ちなみに、父親については、理音さんいわく、
「私が勉強する横でいつもお酒を飲みながらスマホをいじっているだけ」
だったとか・・・ (^_^;)

でも逆に言えば、常にそばにいてくれたということですよね。

1日の勉強時間が2.5〜3時間くらいだったそうなので、その間、
親がずっと横に居てくれるというのは、共働きということを考えても
なかなかできることではないと思います。

ちなみにほとんど独学で勉強されてきた理音さんですが、
英検1級のときにはさすがに専門の先生に指導を受けたのですが、
そのレッスンの際にもご両親はいつもそばにいたそうです。

たとえ自分で教えることはできなくても、忙しくても、
時間をつくって子供のそばに居ることが大切なんだなあと知らされますね。

それをされてきたご両親はすごいですね!

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数学検定合格

渕上理音さんは、小学4年生とのきに数学検定2級に合格します。

小学5年生の2月ごろから準1級合格に向けての勉強を始め、
小学6年生の4月の受験で合格しました。

わずか3ヶ月ですよ。

すごいですね!

このころになると、さすがに父親に質問してもわからなかったようで
教えてくれなかったので、日本数学検定協会発行の参考書
「要点整理」、「記述式演習帳」、「完全解説 発見」、「過去問題集」などを使って独学で勉強されていました。

英語検定合格

渕上理音さんは、小学1年生の12月ごろに、英検合格を目指して
勉強を始めます。

父親のサポートを受けながら、
小学2年生の6月に4級合格、11月に3級と準2級に合格、2月に2級合格、
そして小学3年生の11月に準1級に合格。

1級合格はさすがに独学は難しかったようで、
「英検1級道場」の山中昇先生にスカイプで指導を受けてたり、
他のオンライン英会話のレッスンを受けたりして、
小学4年生の7月に見事合格しました。

詳しい勉強の内容は、山中先生のブログで紹介されています。

山中先生のブログはこちらです。

→  https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/1205401/

純粋な日本人で全く英語にふれたことのなかった渕上さんでしたが、
わずか2年半で、しかもほとんど独学で1級まで合格したのは、
本当にとてつもない努力をされたんですね。

小学校はどこ?

渕上理音さんがどこの小学校に通っているのか調べてみたところ、
富山市立水橋西部小学校であることがわかりました。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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