井筒信一の息子はキャンドルジュンで広末涼子の夫!?経歴、プロフィール、店の場所は?

こんにちは。

12月2日放送の『メイドインジャパン!』に、
バイオリン職人の第一人者である井筒信一さんが出演されます。

素材にこだわって作られた井筒さんのバイオリンは、
名器として世界の一流演奏者から支持されているそうです。

今回は井筒信一さんの

経歴、

プロフィール、

バイオリン工房、

息子さん

について調べてみました。

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井筒信一さんのプロフィール

氏名  井筒 信一(いづつ しんいち)

生年月日  1936年

出身地  長野県松本市

職業  バイオリン職人

井筒信一さんの経歴

井筒信一さんの父親はお盆や茶托などを作る木工ろくろ職人だったため、
井筒さんも幼い頃から木工にはなじみがありました。

小学校では音楽、図工、理科が得意だったので、
自分はいずれは父の跡を継いで木工職人になるだろうと思っていました。

しかし、学生のときに友人がバイオリンを弾いているのを見て、
バイオリンが好きになりました。

また、当時の松本にいたバイオリン演奏家で教育家でもある鈴木鎮一さんからも勧めもあり、19歳のときにバイオリン職人になりました。

それまで木工の修行をしてきたわけではなかったのですが、
すぐにコツをつかんで仕事をまかされるようになったそうです。

修行を終えて、独立しましたが、最初はほとんど注文がなく、
兄弟から「他の仕事を探したらどうか。」といわれた時期もありましたが、
歯を食いしばってバイオリン制作を続けた井筒さんに転機がおとずれます。

世界で活躍されている一流バイオリニストの五嶋龍さんが、
1995年のデビューコンサートで井筒さんのバイオリンを使われたそうです。

一流の演奏家が日本人の作ったバイオリンを選ぶことはほとんどないそうですが、
五嶋龍さんが選んでくれて、涙が出るほどうれしかったそうです。

井筒さんは、現在、80歳を超えていますが、バイオリン職人の第一人者として、
バイオリン製作工房「弦楽器いづつで、
バイオリンの製作、修理、音楽教室やバイオリン製作教室を行っています。

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井筒信一のお店の場所は?

井筒信一さんのバイオリン制作工房「弦楽器いづつ」の場所を調べてみました。

名前 弦楽器いづつ 

住所 〒390-0823 長野県松本市中山3729

電話 0263-58-6712

息子はキャンドル・ジュンで広末涼子の夫!?

井筒信一さんには子どもが3人います。

長男の井筒功さんは、バイオリン職人として東京でご活躍されています。

井筒功さんのバイオリン工房「Neo Tokyo Strings」にて、
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロといった楽器制作、修理、調整等や
バイオリン制作講座を行っています。

東京近郊にお住まいの方は、長野まで行かなくてもこちらにお願いしてもよさそうですね。

名前 Neo Tokyo Strings

住所 東京都渋谷区富ヶ谷2-45-21 2F

電話 090-4416-5412

そして、弟さんは、なんとキャンドルアーティストの
キャンドル・ジュンさんであることがわかりました!

キャンドル・ジュンさんといえば、女優・広末涼子さんの夫としても有名ですよね。

めちゃくちゃ驚きました!

キャンドル・ジュンさんの本名は、廣末順さんですが、旧姓は井筒なんです。

結婚して、妻である廣末さんの姓に変わったんですね。

思いがけないところで、広末涼子さんの名前が出てきて、本当にびっくりしました(゚д゚)!

井筒信一さんには、ほかに娘さんが一人いらっしゃるようですね。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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