石川聡彦は東大卒で元歌舞伎子役!経歴、プロフィール、結婚は?【あいつ今】

こんにちは。

10月2日放送の『あいつ今何してる?』に、
株式会社アイデミーの代表取締役・石川聡彦さんが出演されます。

石川聡彦さんは、

子どもの頃は歌舞伎界の元スター子役、

神奈川県の名門校・サレジオ学院から東京大学に進学、

学生時代に起業し、現在26歳にして年商1億円稼いでいる

超奇才な方です。

すごすぎます!

石川聡彦さんについて調べてみました。

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石川聡彦さんのプロフィール

出典:アイデミー公式サイト

氏名  石川 聡彦(いしかわ あきひこ)

生年月日  1992年

出身地  神奈川県横浜市

職業  株式会社アイデミー 代表取締役

石川聡彦さんの経歴

石川聡彦さんは、普通のサラリーマンの家で生まれたのですが、
幼稚園のときに、オーディションに受かったことをきっかけに歌舞伎の世界に入りました。

国立劇場の優秀子役賞を受賞するなど、歌舞伎界のスター子役だったのですが、
先が見えない歌舞伎の世界で長くやるのは難しいと感じ、小学5年生で引退しました。

厳しい歌舞伎の世界で生きてきたことで、
ビジネスがうまくいかないときも”諦めずにやり続ける”という
強い精神が培われたそうです。

小学4年生から、中学受験のために「日能研」という進学塾に通い、
中高一貫の男子校のサレジオ学院に進学しました。

文化祭でアイデア炸裂

石川さんは、高校2年生のときに文化祭の実行委員長になりました。

過去に前例のないことをやりたいと思った石川さんは、

・禁止されていたお化け屋敷を先生を説得して解禁させた

・横浜港開港150周年記念キャラクター「たねまる」を招致

・50段ぐらいの大階段に階段アート

といったことを実現させました。

ちなみにこの階段アートはその後も10年以上続いて、新しい伝統になっているようです。

高校からビジネスに携わる

石川さんはお小遣い稼ぎのために、高校生のときから
インターネットビジネスを少ししていました。

中古品売買サイトなどを使って、ゲーム機などを安く買って高く売り、
年間10万円くらい稼いでいたそうです。

高校卒業後は、教師になることを目指して、1浪の末、東京大学文科3類に入学。

ちなみに、10歳上のお兄さんも現役で東大に入ったとか。

すごい兄弟ですね。

ビジネス系のサークル「KING」に入ったことをきっかけに
ビジネスの世界にのめり込むようになりました。

サークルでは、「米国では理系の学生がテクノロジーをベースにして
起業するのが流行している」ということが話題になり、
それならば理系に転向しようと、大学3年から工学部に入りました。

大学時代に起業

2014年、3年生のとき、ビジネスコンテストで優勝したことをきっかけに
友人とグッズ」という会社を作りました。

モノに特化した交流サイト(SNS)のビジネス、弁当のデリバリーサービス、
ポイントカードのアプリ、と次々展開していきましたが、どれもうまくいきませんでした。

そんなときに、ヘルスケア企業からビッグデータ解析システムの開発を頼まれ、
受託開発をすることになりました。

そのときに、学生に頼まないといけないくらい人工知能(AI)の分野は
人材が不足しているのか、と石川さんは思ったそうです。

そして、AIに関連する事業をいくつか考えた末、
エンジニア向けのオンライン学習サービス「アイデミー」ができました。

2017年6月に、株式会社アイデミー」に社名変更。

2017年12月、AI技術を学べるオンライン学習サービス「Aidemy」の
正式版のサービスを開始。

現在の登録者数は3万5000人を超え、年商1億円の企業にまで成長しました。

 

結婚はしているの?

石川聡彦さんが結婚しているのかについて調べてみたのですが、
情報は見つかりませんでした。

以前に、「彼女は長続きしないタイプ」と発言されているので、
もしかしたらまだ独身かもしれませんね。

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まとめ

石川聡彦さんについてまとめてみました。

石川さんのさらなるご活躍に期待したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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