上口龍生(マジシャン・和妻師)の経歴は?胡蝶の舞とは?マジックバーの場所は?【プレバト】

こんにちは。

5月16日放送の『プレバト!!』のマジック査定に、
マジシャン上口龍生さんが出演されます。

テーブルマジック、ステージマジック、イリュージョンマジックと
あらゆるマジックに精通しているため、
マスターマジシャン」の異名を持つ上口さん。

日本古来のマジック「和妻」の継承者でもあります。

和妻って何?

上口さんの経歴は?

どんなマジックをするの?

調べてみました。

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上口龍生さんのプロフィール

出典:上口龍生

氏名  上口 龍生(かみぐち りゅうせい)

生年月日  1969年1月2日

出身地  不明

学歴  東北学院大学工学部電気工学科 卒業

職業  プロマジシャン、和妻師(わづまし)

所属  フリー

上口さんは、子どもの頃からマジックをしていましたが、
本格的に勉強を始めたのが大学生のときでした。

あくまで趣味でいいと思っており、
プロになりたいとは思っていなかったので、
大学卒業後は辞めるつもりでいました。

卒業後、東京で就職したのですが、
寮と会社と工場を行き来する毎日に精神的に辛くなり、
趣味のマジックにいっそうのめり込むようになりました。

将来の不安や自分の才能のなさから、
プロマジシャンから弟子入りを誘われても断っていたのですが、
いつの間にか手品のことばかりを考えるようになってしまっていたので、
会社を辞めてマジシャンの道に進むことを決意しました。

そして、マジシャン・藤山新太郎さんのマジック事務所である
東京イリュージョンに就職し、3年ほど弟子修行をしました。

1993年に、廃れていた和妻「胡蝶の舞」を復活させます。

1994年、シドニーのオペラハウスでプロデビューし、
「胡蝶の舞」を披露しました。

さらに、

SAMジャパン主催『マジック・オブ・ザ・イヤー』優勝、

UGM主催『ワールドマジックサミット・ジャパン』優勝、

不思議倶楽部主催『なにわのマジックコンベンション』第一位

日本三大タイトルを総なめしました。

1年間で三冠達成した記録は現在も破られていないそうです。

1996年には、マジックの殿堂と呼ばれるロサンゼルスの
マジックキャッスル」にも出演されました。

松旭斎天暁(しょうきょくさいてんぎょう)、
島田晴夫(しまだはるお)、
村上正洋(むらかみしょうよう)、
秋月小夜(あきづきさよ)など、
そうそうたるマジシャンたちから、それぞれの流儀を受け継ぎ、
免許皆伝の腕前を持つ、凄腕のマジシャンです。

演技者としてだけでなく、執筆活動、研究活動、マジックの演出、
マジックバーの経営、マジック教室開催など、
幅広く活動されていらっしゃいます。

監修した作品

上口さんが監修した作品の一例です。

・劇団ひとり監督作品映画『青天の霹靂(大泉洋主演)』

・滝沢秀明主演 『滝沢演舞場’09

・WaT主演DVD 『My Favorite Girl -The Movie-』演出指導

・テレビ朝日 『富豪刑事DX(深田恭子主演)』演出指導

など

著書

・『ふしぎだいすきーマジック絵本』(晩成書房、2000年)

・『マジックの必殺技(キミにもできる!マジックの必殺技)』(ポプラ社、2003年)

・『ウケる!かんたんマジック&手品ーこどもにウケる!TVで見たあのマジックができる!』(池田書店、2011年)

など

和妻とは?

 「和妻」とは、西洋奇術に対する日本伝統奇術をいう。和妻は、近世に芸能としての確立をみるが、その起源は奈良時代に大陸から伝来した散楽の演目にまでさかのぼる。近世期には「手妻【てづま】」または「手品【てじな】」と称して、三都を中心に盛んに興行を行い、また解説書なども出版されるなど流行した。
 明治以降、流入した西洋奇術と区別するため、日本手品を「和妻」と称するようになるが、しだいに派手な西洋奇術に押され、和妻専門の奇術師は減少している。
 和妻の特色は、代表的演目である「紙蝶【しちよう】の曲」や「水芸」にみられるように、手先の技術と簡単な仕掛けを用い、囃子・口上にあわせて芝居がかりに演出する点にあり、トリックのアイディアを主とする西洋奇術とはその趣を異にするもので、日本の伝統的演芸として芸能史上重要な位置を占める。

出典:文化遺産データベース

1997年5月24日、文化庁長官により「無形文化財」として選択されました。

代表的な和妻

胡蝶の舞  紙で作った蝶に扇子で風を送ると生きているかのように舞い上がる芸です。

水芸 

傘だし

上口さんのマジックバーの場所は?

上口さんが経営するマジックバーの場所について、調べてみました。

店名:マジックバー・サプライズ

住所:東京都港区赤坂3-9-4 扇やビル 8F

電話:03-3588-0898

営業時間:19:00~24:00

定休日:日曜・祝日

料金:男性 5,800円

   女性 4,800円

   フリードリンク(2時間まで)

場所はこちらです。

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まとめ

上口龍生さんについて、まとめてみました。

マジック、和妻の伝承者として、さらなるご活躍をされることと思いますので、
応援していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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