川合美乃里の彼氏、経歴、学歴は?父親もサーファーだった?【沼にハマって】

こんにちは。

9月3日放送の『沼にハマってきいてみた』に、
プロサーファーの川合美乃里さんが出演されます。

10代で活躍するプロサーファーが何人もいるのですが、
川合さんもその一人です。

サーフィンは、2020年の東京オリンピックの正式種目にもなったので、
競技はもちろん、選手達もますます注目されることと思います。

今回は川合美乃里さんについて、調べてみました。

スポンサーリンク

川合美乃里さんのプロフィール

出典:川合美乃里

氏名  川合 美乃里(かわい みのり)

生年月日  2000年12月14日

出身地  徳島県徳島市

学歴  明聖高等学校 WEBコース

職業  プロサーファー

川合美乃里さんの経歴

川合さんは、6歳でサーフィンを始めました。

きっかけは、両親です。

父親がプロサーファーになりたいくらいサーフィンが好きな方で、
サーフィンをするために関西から徳島まで引っ越したそうです。

毎日サーフィンをする父親を見ているうちに、母親もサーフィンを始めたのですが、
一人でビーチで待っているのが嫌だったので、川合さんも始めたそうです。

川合さんは顔に水がかかるのが嫌いでサーフィンも
そんなに好きではなかなったそうです。

それが、現在プロになって活躍されていらっしゃるのですから、すごいですね。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

久しぶりにサイズ上がった〜😭💓

Minori 🌸さん(@minorikawai)がシェアした投稿 –

13歳でプロに

小学5年生くらいのときに全日本の試合に出たことをきっかけに、
少しずつサーフィンが楽しくなってきたそうです。

試合ではだいたい2番手で優勝はできないことが多かったのですが、
そんなときにトライアルがあり、そこそこの成績が残せたので、
13歳でプロになることができました。

たまたま運良く合格できたみたいな書き方になりましたが、
サーフィンのプロ試験の合格率はなんと2%。

これは司法試験よりも低い合格率なので、
合格するのは本当に至難の業なのです。

しかも13歳というのは、日本プロサーフィン連盟 (JPSA)で
史上最年少でプロサーファーになったということですから、本当にすごいのです。

さて、プロになったのはいいのですが、試合はほとんど関東で行われるので、
徳島から出場するのが大変になりました。

それで、中学3年生のときに、家族で千葉に引っ越しました。

この引っ越しも父親が決断したそうです。

お父さんの決断力、行動力がすごいですね。

娘のために全力でサポートしてくださっているんですね。

高校は千葉県にある明聖高等学校のWEBコースに通っていました。

通信制で、コンピュータで授業を受けるので、
学校に行くのは年4回だけでよかったそうです。

千葉に引っ越したことで、毎日サーフィンに集中できる環境が整いました。

その甲斐あって、2016年はJPSAグランドチャンピオンになりました。

さらに、2017年にはQS3000グレードのICHINOMIYA CHIBA OPENという
国際大会で世界の強豪選手を抑えて優勝をかざりました。

これは日本人女子初の快挙だそうです。

今後の目標は、WSLというワールドサーフィンツアーで
日本人初のCT(チャンピオンシップツアー)入りを果たして、
ワールドチャンピオンになることだそうです。

頑張っていただきたいですね。

スポンサーリンク

彼氏はいるの?

川合さんに彼氏がいるのかについて調べてみましたが、
恋愛に関しての情報は見つかりませんでした。

かわいらしい方ですし、モテるとは思いますが、
今は五輪出場に向けて頑張っていらっしゃると思いますし、
それどころではないかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

川合美乃里さんについて、まとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク