美人囲碁棋士・黒嘉嘉(こくかか)七段のプロフィールは?ハーフでモデル。姉も美人!

こんにちは。

台湾出身の囲碁棋士である黒嘉嘉(こくかか)さんをご存知でしょうか。

棋士としての実績もすばらしいのですが、
モデルとしても活躍されるほどの美貌が話題ですよね。

最近の戦績を紹介すると、囲碁の国際女流棋戦
「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2019」にて、
日本の佃亜紀子五段に勝ち、見事3位に輝きました。

また、先日は、4月1日付けで史上最年少10歳0ヶ月で囲碁のプロ棋士初段となる
仲邑菫(なかむら すみれ)さんとの記念対局にも勝ちました。

そんな黒嘉嘉さんのプロフィールは?

家族は?

気になったので、調べてみました。

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黒嘉嘉さんのプロフィール

出典:黒嘉嘉

名前  黒嘉嘉(こくかか、ヘイ・ジャアジャア、英語名はジョアン・ジャアジャア・ミッシンガム)

生年月日  1994年5月26日(24歳)

出身  台湾台北市

身長  172cm

所属  台湾棋院

オーストラリア人の父と台湾人の母の間の次女として、オーストラリアで生まれます。

4歳のときに台湾に移住し、6歳頃から囲碁を学び始めたそうです。

8歳頃に、漫画『ヒカルの碁』を読み、囲碁を仕事にして、
女流世界大会での優勝を目標にされたそうです。

『ヒカルの碁』は日本でも人気の漫画で、これにより囲碁ブームが起き、
囲碁を始めた人は多いと言いますが、海外にも影響を与えていたなんて、すごいですね!

2008年、14歳でプロ入りを果たします。

2015年~2017年、台湾の女子囲碁最強戦で3連覇を成し遂げます。

国際戦では、2018年に「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2018」で
準優勝になりました。

今年は、惜しくも3位でしたが、ご本人は、「まずまずの出来だった。」とコメントされていらっしゃました。

台湾では、女流棋士の賞金ランキング1位にも輝いたことがあるほどの実力者の黒嘉嘉さん。

今後もご活躍も楽しみですね。

スタイル維持の秘訣は?

黒嘉嘉さんは、芸能活動もされていらっしゃいますが、
スタイルはどうやって維持されていらっしゃるのでしょうか?

実は水泳とヨガをやってらっしゃるそうです。

体力維持のためにもなるみたいです。

幼い頃にバレエを習ったことがあるそうで、体がとてもやわらかいですね。

日本には10回ほど来日されていらっしゃるそうですが、
日本のスイーツが大好きなのだそうです。

インスタを見ると、スイーツを食べている写真も結構あります。

野菜が苦手で、果物をよく食べられるそうです。

ですので、特別食事に気をつかっていらっしゃるわけではなさそうですが、
それでも、このスタイルを保たれているのはさすがですね。

お姉さんも美人?!お父さんやお母さんは?

黒嘉嘉さんには2歳上のお姉さんがいます。

そのお姉さんも美人なんです。

お姉さんの画像はこちらです。

 
 
 
 
 
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お姉さんのお仕事については、明らかにはされていらっしゃらないようで、
わかりませんでした。

黒嘉嘉さんのお父さんはオーストラリアで大学の教授をされていらっしゃったようです。

ちなみに、お母さんとの出会いは、
お母さんがオーストラリアに留学された際に大学で知り合われたそうです。

そのお母さんは、残念ながら2014年に白血病で他界されました。

今回、ご家族と一緒に来日されており、観光も楽しむ予定とのことですので、
家族仲は良さそうですね。

まとめ

黒嘉嘉さんについて、まとめてみました。

さらなるご活躍に期待しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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