クローネマキコ(舞踏会)の経歴や結婚は?クライネ・クローネとは?【マツコの知らない世界】

こんにちは。

4月23日放送のTBSマツコの知らない世界に、
クローネ マキコさんが出演されます。

もともとは外資系の銀行員だったのですが、舞踏会の世界に憧れて、
コネも何もないところから、自分で全て手配して、
ウィーンの舞踏会に参加されたというクローネ マキコさん。

なんと、121回もウィーンの舞踏会に通ったそうですよ。

「舞踏会の世界」について、お話してくださるそうで楽しみです。

クローネ マキコさんについて、調べてみました。

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クローネ マキコさんのプロフィール

氏名  クローネ マキコ

生年月日  不明

居住地  東京都新宿区

日本・オーストリア文化交流会~クライネ・クローネ 代表

日本カドリールダンス協会 主宰

本名、年齢、結婚はされているのかについて、調べてみたのですが、
情報がほとんど見つかりませんでした。

追記:クローネは本名ではありませんが、「マキコ」は本名で、「牧子」と書くそうです。

一般の方ですし、プライベートなことは、とくに公表はされていらっしゃらないようですね。

子どもの頃からヨーロッパの宮廷文化や舞踏会に憧れていたクローネ マキコさん。

映画「シンデレラ」や宝塚「ベルサイユの薔薇」にも夢中になっていましたが、
それらは、あくまで「夢の世界」で、現実ではありませんでした。

ところが、学生時代にテレビでウィーン舞踏会を見て、
現実にあのような世界があると知り、衝撃を受けました。

大学卒業後は外資系の銀行に就職したのですが、あることをきっかけに、
「憧れているだけではおばあさんになってしまう!」
と、ウィーン舞踏会への参加を決意されました。

1994年、当時は、インターネットもなく、Eメールで情報収集なども
できなかった時代でした。

しかし、ご自身の足と、電話と、人のつてを頼って、すべて自分で調べ、
主催者を探し、チケットを手配して、ドレスを持って、
初めてのダンスもウィーンで習って、
夢だったウィーン・オペラ座の舞踏会に参加されました。

夢をかなえるためとはいえ、この並外れた行動力、すごいですね!

外資系の銀行に勤められていたのですから、とても優秀な方だったのだとは思いますが、
なかなかできることではないと思います。

それ以来、オーストリアには40回以上行き、
舞踏会には100回以上も参加されてきました。

オーストリアに1回行くたびに、2~3つの舞踏会に参加されているので、
これだけの数になったようです。

さらに、王宮舞踏会にてデビュタントも経験されています。

デビュタント:“社交界デビューする人”の意味。かつては王侯貴族の子女たち。現代でも白いドレスと王冠で踊る。

出典:https://digitalpr.jp/r/14786

クライネ・クローネとは

クライネ・クローネ(Kleine Krone)は、ドイツ語で「小さな王冠」という意味です。

2000年11月に設立されます。

2010年1月、「日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ」に改称しますが、ニックネームとして「クライネ・クローネ」と呼んでいます。

クローネ マキコさんは、ウィーンの舞踏会に参加され、
「舞踏会は、ただ踊るためだけの場ではない、文化であり伝統、歴史なのである」
ということを実感されました。

そして、同じように舞踏会に参加したいという夢をかなえたい方々のため、
舞踏会参加のコーディネートや手配をしています。

初心者でも参加できるよう、ダンスやマナーのレッスンを含めたプランもあるようです。

また、オーストリア文化を紹介し、楽しんで頂くイベントを企画開催したりもしています。

さらに、毎年(主に11月)、ウィーンの舞踏会を少しだけ再現した「夜会」を開催しているので、日本で舞踏会を経験してみたいという方、興味のある方はホームページで
情報をチェックですね。

クライネ・クローネ

住所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-3 永田町ビル4階  SGEC/PEFCジャパン内

電話 03-3267-9151

ホームページ クライネ・クローネ

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まとめ

クローネ マキコさんについて、調べてみました。

舞踏会って、貴族とか資産家とかしか参加できない特別な世界だと思っていましたが、
実は誰でも参加できる世界なのだと知って驚きました。

もちろん、費用はかかりますし、ドレスなどの準備も必要ですし、
ダンスやマナーの勉強も必要ですが、ある意味、やる気があれば、
なんとかなるのかなあと思いました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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