柾屋美緒は普代村医師で美人シンママ!経歴、プロフィール、子供は?

こんにちは。

12月3日放送の『名医とつながる!たけしの家庭の医学』は、
生まれ故郷を無医村にしない!村民の命と健康をたった1人で守る若き女性医師に密着!」
です。

岩手県普代村で唯一の医師として奮闘されているその女医は、
柾屋美緒さんという方であることがわかりました。

シングルマザーとして子育てもしつつ、
村民2,600人の命と健康をたった一人で守り続ける柾屋美緒さん。

今回は、柾屋美緒さんについて調べてみました。

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柾屋美緒さんのプロフィール

氏名  柾屋 美緒(まさや みお)

生年月日  不明(37歳)

出身地  岩手県 普代村

おきれいな方ですよね。

優しそうな雰囲気で癒されそうです。

ちょっと安めぐみさんに似ているかなあと思いました。

柾屋美緒さんの経歴

柾屋美緒さんは、小学5年生のときに医師になることを志しました。

きっかけは、大好きな祖父が末期ガンで亡くなったことでした。

治療による副作用で苦しみながら亡くなった祖父を思い、
「本当に祖父らしい最期だったのか。」と悔しかったそうです。

それで、ホスピスドクターになり、治療が困難になった患者の支援や緩和ケアをしたいと
思うようになりました。

その後、岩手医科大学に入学。

卒業後は、臨床研修医として2年間勤務した後、岩手医科大の糖尿病代謝内科で1年勤務。

28歳のときに、生まれ故郷の普代村に戻り、普代村の診療所の所長に就任しました。

「生まれ故郷の普代村を無医村にしない!」との思いで、
医者として日々、奮闘されていらっしゃいます。

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村でただ一人の医師として奮闘

普代村の診療所には、医師は、柾屋美緒さん一人しかいません。

他には、4人の看護師と事務員だけだそうです。

この人数で、村民2,600人の命と健康を守り続けているのですから、
どれほど大変なことか正直想像もつきません。

柾屋さん一人で外科や内科など全ての診療を診ることになるので、
最初はやはり不安が大きかったようです。

それでも、「やるしかない!」との思いでやってきたそうです。

ちなみに、ここには薬剤師もいないので、柾屋さんが薬を調合しています。

医師、薬剤師、技師と、一人で何役もこなしているそうです。

さらに、診療所に来ることができない患者さんのために、
週に1回は訪問診療も行っています。

個人宅の他、老人ホームも回ります。

本当に目が回る忙しさですね。

2019年10月の台風19号の際には、普代村は甚大な被害を受けました。

土砂災害が発生し、村唯一の交通機関、三陸鉄道リアス線が運行休止になり、
普代村は陸の孤島状態になってしまったそうです。

とても不安になりますよね。

そのため、柾屋さんは、診療の際に、村民から不安なことを
聞きだすことも心掛けていらっしゃるそうです。

本当に、普代村にはなくてはならない方ですね。

柾屋さんもきっと不安だと思いますが、
村民のために力を尽くしていらっしゃるんですね。

なんだか逆に柾屋さんのお体が心配になります・・・。

家族は?

柾屋美緒さんは、結婚していたのですが、離婚し、現在はシングルマザーです。

子どもは、息子さんが一人います。

名前は、慎太郎君といいます。

現在は、柾屋美緒さんの実家で、柾屋美緒さん、柾屋さんのご両親、息子さん
で暮らしているようです。

柾屋美緒さんは、昼間は医師として忙しく、息子さんと過ごすことができないので、
その分、夜はできるだけ息子さんと一緒にいる時間を作るように努力されているそうです。

医者という仕事で大変な毎日だと思いますが、育児も頑張っておられるんですね。

ちなみに、柾屋さんの父親は、普代村の村長さんだそうです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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