宮沢汰佳(高校生仏師)の仏像がすごい!経歴、プロフィールは?【博士ちゃん】

こんにちは。

11月9日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に、
高校生仏師・宮沢汰佳(みやざわ たいが)さんが出演されます。

これまでに作った仏像の数は、なんと300体!

まだ16歳なのに、そんなにも作ってきたなんてすごいですね。

番組では、渾身の大作「千手観音」をお披露目してくださるということで
一体どんな作品なのか気になりますね。

今回は宮沢汰佳さんについて調べてみました。

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宮沢汰佳のプロフィール

氏名  宮沢 汰佳(みやざわ たいが)

生年月日  2003年6月14日

出身地  長野県

現在  高校生仏師

宮沢汰佳さんの経歴

宮沢汰佳さんは、3歳頃から仏像に魅了され、夢中になりました。

これくらいの年齢の子どもが夢中になるものといえば、
アンパンマンとかのイメージがあるんですが、
3歳で仏像に惹かれるってなかなかシブいですね。

親御さんが熱心にお参りとかされるような家庭環境だったんでしょうかね?

5歳頃からは粘土で仏像を作るようになりました。

現在16歳ですから、実に10年以上も仏像を作り続けているんですね。

そんな小さい頃から変わらずにたったひとつのことに夢中になるって、
すごいですよね。

好きなこと、興味がわくものって途中で変わることもありますし、
それ以前にそもそも好きなことや夢中になれるものがなかなか見つからない
という方もいますよね。

私もどちらかといえばそんなかんじです。

こんなにも夢中になれる何かに出会うことができたなんて、
ある意味うらやましいですね。

2019年2月には長野県の善光寺長養院にて、作品展を開きました。

10月には長野県の曹洞宗 善松寺にて、展示会&トークショーを開催。

現在は「高校生仏師」として
粘土で仏像を製作する毎日を過ごされているそうです。

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宮沢汰佳さんの仏像

宮沢汰佳さんが作った仏像作品をいくつか紹介させていただきます。

こちらの千手観音の手の形など、細部にまでこだわりが感じられますね。

 
 
 
 
 
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制作ちう 愛染明王坐像

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宮沢汰佳さんが作られる仏像は、微笑ましいというか
なんだかかわいらしいものが多いですね。

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これからも仏師として、仏像製作を頑張っていただきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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