イケメン庭師・村雨辰剛とは?結婚は?ペットは猫!本を出版!【ネプリーグ】 

こんにちは。

村雨辰剛さんをご存知ですか?

NHKの『みんなで筋肉体操』に出演されていたスウェーデン出身のイケメンさんです。

ちなみに、この『筋肉体操』の出演者って、みなさん整った顔立ちの方ばかりなんですよね!

筋肉に興味がなくても思わず見てしまいます(^o^)

その村雨さんが、1月28日の『ネプリーグ』に出演されます。

日本史、歴史、地理が得意とのことですので、どんな活躍されるか楽しみですね。

また、3月6日には、『僕は庭師になった』というエッセイも出版されるそうです。

そんな村雨さんの本名は?

なぜ日本に帰化したの?

日本名の由来は?

結婚はされているの?

いろいろ気になったので、調べてみました。

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村雨辰剛さんのプロフィール

出典:村雨辰剛

名前  村雨 辰剛(むらさめ たつまさ)

本名  ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク(Jakob Sebastian Björk)

生年月日  1988年7月25日(30歳)

出身地  スウェーデン

特技  造園業

トライリンガル(日本語、スウェーデン語、英語)

趣味  筋トレ、肉体改造、盆栽

事務所  株式会社YMN

村雨さんの本名は?

村雨さんの本名は、ヤコブ・セバスティアン・ビヨークと言うそうです。

日本名の由来は?

本名を漢字化したわけではなく、新たに日本名を作られたんですね。

帰化したら日本名が欲しいと思っていたけれど、
自分で自分の名前を付けるのには抵抗があり、
庭師の親方さんに名前を付けてもらったそうです。

親方さんの父親の苗字が「村雨」で、かっこよかったのと、
『南総里見八犬伝』に出てくる日本刀の名前が「村雨」だったことから、
「村雨」になったそうです。

「辰」は辰年から、「綱」は親方さんの名前から勝手に頂いたそうです。

かっこいい名前ですよね!

なぜ、日本に帰化したの?

小さい頃から古いものや伝統文化に興味があり、
いつか自分の国と全く異なる環境の場所に行ってみたいと思っていたそうです。

最初はアジアを調べ、その中で、日本が一番気になったそうです。

日本語を勉強したくても日本の情報がなかったためできなかったそうですが、
ネット上で知り合った日本人に日本語を教えてもらったりして、友達になったそうです。

そして、16歳のときに「日本においでよ。」と誘われ、
3か月ほど日本に滞在し、日本文化に触れたことで、日本に住むことを決めたそうです。

21歳のときに英語とスウェーデン語の教師として再来日したのですが、
日本文化に携わる仕事がしたいと思い、23歳で庭師に弟子入りされたそうです。

そして、生涯を日本で過ごしたいと思われ、26歳のときに帰化して日本人になりました。

愛知県の『加藤造園』で5年間修業し、2017年3月には庭師として独立されたそうです。

結婚はしているの?

調べてみたのですが、結婚しているという情報は見当たりませんでした。

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ペットは猫!

村雨さんは、猫を飼っているようです。

インスタで猫とのツーショットがたびたび紹介されています。

猫もかわいいけど、村雨さんがかっこよくて、なにげない写真でも本当に絵になりますね。

 
 
 
 
 
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まとめ

村雨辰剛さんについて、私なりにまとめてみました。

村雨さんの今後の活躍に期待しましょう。

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