西野勇馬は軟骨魚ハンターで世界記録保持者!?経歴、プロフィールは?【沼にハマって】

こんにちは。

11月5日放送の『沼にハマってきいてみた』は、
「大海原はスリル満点!フシギ満載!釣り沼」です。

深海のエイやサメばかり狙う軟骨魚ハンター」の西野勇馬さんが出演されます。

西野勇馬さんは、釣りの世界記録保持者でもあります。

釣りの世界記録は、IGFA(インターナショナル・ゲームフィッシュ協会)という
釣りの国際組織のルールに従って魚を釣り上げて、
写真撮影や申請書類の作成をして提出します。

それが審査され、認められると、世界記録として認定されます。

ちなみに記録の基準は魚の長さではなく、重さだそうです。

西野さんは、なんと29タイトルの世界記録と、30以上の日本記録を保持しています!

すごいですね!

今回は西野勇馬さんについて調べてみました。

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西野勇馬さんのプロフィール

出典:https://www.nannkotugyohanter.com/blank-3

氏名  西野 勇馬(にしの ゆうま)

生年月日  1997年12月19日

出身地  不明

大学  北里大学 海洋生命科学部

部活  ビーチコーミング部

現在  軟骨魚ハンター、深海魚ハンター

西野勇馬さんの経歴

西野勇馬さんは、父親の影響で3歳から釣りを始めました。

父親が釣りの記録を取っていたので、西野さんも自然と記録を取って
提出するようになったそうです。

小学1年生のときに、IGFA(インターナショナル・ゲームフィッシュ協会)の
オールタックル部門で世界記録を獲得しました。

そこからより一層真剣に記録獲得に取り組むようになり、現在、21歳にして、
29タイトルの世界記録と、30以上の日本記録を保持するまでになりました。

西野さんは、釣りや魚が好きなので、大学は海洋生命科学部に進み、
魚やプランクトン、海全般について学んでいます。

また、部活はビーチコーミング部に所属しており、
潮干狩りや釣りなどを楽しんでいるようです。

釣った魚はリリースしたり、自分で料理したりするとか。

魚だけでなくスイーツを作ることもあるようです。

西野さんの一番の目標は、「釣りを職にできること」だそうです。

また、サメやエイなどに興味を持ってもらうために、記録をとって注目を集めたり、
サメなどの魅力を発信していきたいと考えているそうです。

軟骨魚ハンター

西野勇馬さんは「軟骨魚ハンター」を名乗っています。

その由来は、西野さんはサメやエイなどが好きなので、
サメ=怖いというような印象を少しでも変えたいという思いがあり、
「釣り」によって軟骨魚の魅力、すばらしさを発信したいと思ったのがきっかけだそうです。

ちなみにここで使う「ハンター」は「狩り」ではなく、
「夢を追い求める」という意味を込めているそうです。

すてきですね。

私自身は、サメ=怖いというイメージをなかなか払拭することはできませんが、
西野さんが魚の魅力を伝えようとする姿勢は素晴らしいと思うので、
これからも頑張っていただきたいなと思います。

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西野勇馬さんが釣った魚

西野勇馬さんが釣った世界記録の魚の画像を紹介します。

こちらのホシエイなんか、西野さんの体よりも大きくて、
これを釣り上げたのかと思うとびっくりですよね。

全長259cm、重さ126キロもあり、さすがに一人で釣り上げることは難しかったようで、
4人の仲間にも手伝ってもらったようです。

重さを測るのにも一苦労で、地元の漁師さんたちに手伝ってもらって
なんとか計量できたのだとか。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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