野田あすかの経歴、プロフィールは?発達障害の天才ピアニストの演奏動画は?【金スマ】

こんにちは。

9月20日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に、
ピアニストの野田あすかさんが出演されます。

野田さんは発達障害(自閉症スペクトラム)を抱え、
右足にはケガの後遺症があり日常では車椅子が必要な生活です。

また楽譜が読めないので、1曲弾けるようになるまでに
とてつもない工夫・努力をして演奏されている天才ピアニストです。

野田あすかさんについて調べてみました。

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野田あすかさんのプロフィール

氏名  野田あすか

生年月日  1982年1月27日

出身地  広島県

在住  宮崎県

職業  ピアニスト

野田あすかさんの経歴

野田さんは4歳から音楽教室に通い、ピアニストになることを志しました。

子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、
特異な行動をとっていたため、いじめを受けた野田さんは、
自傷行為を繰り返すようになり、転校したこともありました。

最初は「解離性障害」と診断

宮崎大学教育文化学部に入学しましたが、
人間関係によるストレスで過呼吸発作を起こし、
何度も倒れて入退院を繰り返すようになりました。

当時は、発達障害とは診断されず、解離性障害と診断されたので
治療をすれば治るものだと皆思っていました。

ピアノがストレスになっているのではないかという指摘を受けたため、
大好きなピアノが弾けず、さらにストレスが増えるという悪循環もあったようです。

結局、大学は中退。

家族や周囲の人も、野田さん自身も
「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と
悩みつづけました。

その後、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となった野田さん。

恩師となる田中幸子先生と出会い、自分の心をピアノで表現することが
できるようになりました。

留学先で「発達障害」と診断

22歳のとき、短期留学したウィーンでも倒れ、そのとき初めて
生まれつきの脳の障害である「発達障害」と診断されました。

野田さんは、診断を受けて、正直ほっとしたそうです。

それまでは自分の努力が足りないからみんなに追いつけないと思っていたのですが、
障害が原因だとわかり、安堵したそうです。

帰国後、パニックで自宅の2階から飛び降りて、右足を粉砕骨折してしまった野田さん。

ピアノのペダルを踏めなくなる後遺症をわずらい、
杖がなければ歩くことができず、日常生活では車椅子が必要な状況になりました。

現在では、工夫して左足で踏んで演奏しています。

様々な苦労をしてきた野田さんですが、
2006年、第12回宮日音楽コンクールでグランプリ、
並びに全日空ヨーロッパ賞を見事受賞します。

その後も努力を重ね、2016年、東京・銀座の王子ホールで
リサイタルを開き、プロのピアニストとしてデビューしました。

現在は、各地でコンサートを開催したり、テレビ出演などして
ご活躍されていらっしゃいます。

 

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まとめ

野田あすかさんについてまとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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