岡田拓巳の紙ヒコーキがすごい!プロフィールや経歴は?【沼にハマってきいてみた】

こんにちは。

5月22日放送のEテレ『沼にハマってきいてみた』では、
紙ヒコーキについて特集されます。

紙ヒコーキの全国大会で2連覇を成し遂げた
岡田拓巳さんが出演される予定です。

紙ヒコーキの大会ってどんな大会?

岡田拓巳さんのプロフィールは?

調べてみました。

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岡田拓巳さんのプロフィール

出典:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1112574.html

氏名  岡田 拓巳(おかだ たくみ)

生年月日  不明(16 or 17歳?)

出身地  兵庫県加東市

学校  日本航空高等学校石川 2年

紙飛行機歴  約13年

岡田さんは、幼い頃から飛行機が大好きで、
幼稚園の頃から紙ヒコーキを飛ばし始めました。

とにかく暇さえあれば、家の中で紙ヒコーキを飛ばして遊んでいたそうです。

きっかけは、伊丹空港での空の日イベントの際、
JALが開催していた紙ヒコーキ教室に参加したことのようです。

それ以来、様々な紙ヒコーキの教室、イベント、大会にも参加しており、
小学生の頃から紙ヒコーキの競技で優勝や入賞していたようです。

筋金入りですね(^^)

紙ヒコーキ全国大会とは?

JALは、「空育」(そらいく)の一環として、
「JAL折り紙ヒコーキ教室」を開催してきたのですが、
折り紙ヒコーキの認知度や競技力の向上と、
参加者が空や未来について考えるきっかけを持つことを目指し、
2018年から「JAL折り紙ヒコーキ全国大会」を開催するようになりました。

競技内容は、飛ばした折り紙ヒコーキがいかに長い時間滑空するかという、
滞空時間を競います。

A5サイズの認定競技用紙を使い、
投げるときには助走や足を浮かせてはいけないなど、
ルールも細かく決まっています。

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JAL紙ヒコーキ全国大会で二連覇!

岡田さんは、2018年3月18日、第1回JAL折り紙ヒコーキ全国大会の一般の部に参加。

一般の部の参加者は663名おり、
全国20ヵ所の予選を勝ち抜いた40名で競った末、
岡田さんは見事、優勝しました。

記録は、17.53秒でした。

紙ヒコーキって、そんなに長く飛ばせるものなんですね。

2019年4月13日、第2回JAL折り紙ヒコーキ全国大会では、
18.59秒で岡田さんが二連覇を達成しました。

岡田さんが紙ヒコーキを飛ばしている動画がありました。

予選のときの動画のようですね。

夢はパイロット

岡田さんの将来の夢はパイロットなのだとか。

現在、通っている日本航空石川は、名前からも想像できる通り
航空業界の仕事を目指す人が学ぶ学校です。

パイロットになるという目標に向かって頑張っていただきたいですね。

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まとめ

岡田拓巳さんについて、まとめてみました。

岡田さんの今後のご活躍に期待したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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