佐々木太一(元バレーボール日本代表)はウイスキーの資格で人生大逆転?経歴は?【爆報!THEフライデー】

こんにちは。

4月26日放送の『爆報!THEフライデー』に、
元バレーボール日本代表だった佐々木太一さんが出演されます。

バレーを引退後、営業社員となり、日本で初めて
合格率0.2%の超難関資格を取得されたそうです。

その資格とは何なのでしょうか?

現在、佐々木さんは何をしているのか?

いろいろ調べてみました。

スポンサーリンク

佐々木太一さんのプロフィール

出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/07/taichi-sasaki_a_23428465/

氏名  佐々木 太一(ささき たいち)

生年月日  1971年12月14日

出身地  神奈川県横浜市

身長  194cm

学歴  横浜市立東希望ヶ丘小学校 卒業

    横浜市立希望ヶ丘中学校 卒業

    神奈川県立希望ケ丘高校 卒業

    専修大学 卒業

職業  サントリーの営業社員、バレーボールの解説

佐々木さんは、小学校からひたすらバレーボールに打ち込んできました。

大学生のときには、全日本に選出されました。

1994年、サントリー(株)に入社し、
サントリーバレーボール部「サントリーサンバーズ」に所属しました。

第5~10回のVリーグ5連覇に貢献し、
2002年にはスパイク賞に選ばれ、ベスト6にも5回選ばれました。

世界選手権やワールドカップ、アトランタオリンピック予選、
シドニーオリンピック予選でも長い手足を活かしてご活躍されました。

バレーボール引退後は営業へ

2005年、33歳のときにバレーボールを引退後、
サントリーの営業に配属されました。

バレーボール一筋の人生から、「新人」営業マンとしての日々。

最初は「営業で一番になる。」と意気込んでいましたが、
現実は甘くはありませんでした。

売り込みはうまくいかず、営業成績は振るわない。

なんとか目標を達成しても、また次の目標が現れる。

2年経ったころには、体が悲鳴をあげ、朝も起きられなくなり、転職も考えました。

営業職からウイスキーの伝道師へ

そんなとき、上司から社内資格の取得を勧められました。

当時、誕生したばかりの資格である「ウイスキーアンバサダー」です。

資格取得のための研修を受け、「ウイスキーの世界はすごい!」と感動します。

スコットランド研修やバー研修などを受けたことで、営業スタイルも変わったそうです。

この出会いがなければ、今の佐々木さんはなかったかもしれないんですね。

2007年、無事に取得しました。

現在は、サントリースピリッツ株式会社ウイスキー部に所属し、
資格を活かして、ウイスキーの普及活動に務めていらっしゃいます。

また、その傍ら、バレーボール中継の解説などもされていらっしゃいます。

佐々木さんが取得した超難関資格とは?

佐々木さんが取得した合格率0.2%の超難関資格について調べてみました。

これは、おそらくウイスキー文化研究所が主宰する認定試験で、
「マスター・オブ・ウイスキー」という資格ではないかと思われます。

ウイスキー文化研究(旧スコッチ文化研究所)とは?

ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める会員制の愛好家団体です。
その対象はスコッチウイスキーにとどまらず、広く世界のウイスキーとその文化を学ぶため、日々研究、情報の収集、そして発信を行っています。

出典:ウイスキー文化研究所ホームページ

2004年にスタートした『ウイスキーコニサー資格認定制度』は3段階あり、
上位に進むほど難易度も当然上がります。

佐々木さんは、

2008年、第1段階の「ウイスキーエキスパート」を取得、

2009年、第2段階の「ウイスキープロフェッショナル」を取得、

2011年、第3段階の「マスター・オブ・ウイスキー」を日本で初めて取得しました。

ちなみに佐々木さんが取得した第1回「マスター・オブ・ウイスキー」では、
合格したのは佐々木さん唯一人だったそうです。

「マスター・オブ・ウイスキー」は、
論文審査、筆記試験、口頭試問、ブラインドテイスティング
を経て認定されるそうです。

現在でも9名しか合格者がいない超難関資格です。

こんな試験に合格されたなんて、本当にすごいですね!

スポンサーリンク

まとめ

佐々木太一さんについて、まとめてみました。

佐々木さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク