アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)はトランプタワーに住んだデザイナー!結婚、経歴、プロフィールは?

こんにちは。

10月26日放送の『激レアさんを連れてきた。』は、
”セレブ中のセレブが住むトランプタワーで
とんでもない隣人たちと生活していた人 ”です。

その方が誰なのか調べてみたところ、
アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんであることがわかりました。

トランプタワーは、ドナルド・トランプ大統領が建てた超高級マンションです。

審査も厳しく、ただお金があるだけでは住めません。

アケミさんの両隣には、ジャネット・ジャクソン、サラ・ブライトマン
が住んでおり、そうそうたる住人ばかりです。

またゴミ捨て場は大理石で常に清潔、出すと5分で回収され、
300人のスタッフがいるというトランプタワー。

そんな超高級タワマンに住んだことがある唯一の日本人
アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんについて調べてみました。

スポンサーリンク

アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんのプロフィール

出典:https://akemismiller.com/profile/

氏名  アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)

生年月日  不明

出身地  兵庫県

職業  デザイナー、トータルビューティープロデューサー
    

アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんの経歴

アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんは、実家が着物業界だったので
着物に慣れ親しんで育ちました。

京都で着物を学んだ後、ミュージックリサーチ社にて、
音楽ジャーナリストとして働きました。

1979年、「曽根あけみレディースビューティーアカデミー」を開校し、
着物モデルの育成、着物ショーのプロデュース、
芸能人の衣装コーディネーターとして活動されました。

 

ニューヨークに移住

1989年に、会社を側近にまかせてニューヨークに移住。

何のコネもなく英語もうまくなかったのですが、
「とにかく行っちゃえ!」とマネージャーと2人で渡米し、
「AKEMI STUDIO」を設立しました。

渡米後、わずか1年でニューヨークコレクションでデビュー。

たくさんのオーダーを受けるようになりました。

マイケル・ジャクソンのプライベートの洋服や、
その姉のラトーヤ・ジャクソンの衣装をつくったりなど、
華々しいご活躍をされていました。

トランプタワーに引っ越し

プライベートでは、恋人のアメリカ人の弁護士ロイ・ミラーさんと
トランプタワーで暮らすようになりました。

ロイ・ミラーさんの夢が「トランプタワーに住むこと」だったため、
彼を驚かせるために内緒で内見会に行き、
職業、収入、経歴などの厳しい審査をクリアして、
1992年にトランプタワーでの生活をスタートさせました。

その後、2人は結婚。

離婚歴があるアケミさんは、出会った当初は結婚の必要性を感じず、
プロポーズを断っていたのですが、常にそばにいて支えてくれる彼を
これ以上待たせてはいけないと結婚を決意。

彼のプロポーズを断ってから実に17年もの月日が経っていたそうです。

そんなにも長い間待っていてくれたロイ・ミラーさん、素敵ですね!

夫が難病

しかし、結婚生活は長くは続きませんでした。

ある朝、突然、ロイ・ミラーさんの目がほとんど見えなくなったのです。

原因は、「肺高血圧症」。

”心臓から肺に血液を送るための血管である肺動脈の血圧が高くなり、
体に酸素が回らなくなる病気”だそうです。

これが原因で失明してしまったのでした。

病状はどんどん悪化し、呼吸困難などの症状も出て、
階段をのぼることも難しくなってしまいました。

トランプタワーの60階からトランププレイスの42階に移りましたが、
夫の健康のことを考え、ウエストチェスター(ニューヨーク郊外)の
山の中の別荘に引っ越しました。

約2年の闘病の甲斐もむなしく、残念ながら
ロイ・ミラーさんは亡くなりました。

失意の帰国

アケミさんとロイ・ミラーさんは、いつも一緒にいました。

仕事の行き帰りやランチも一緒、アケミさんが日本に行くときには、
仕事を他の人にまかせてついてくるくらい四六時中一緒でした。

そんな夫が亡くなり、絶望感と喪失感で
全てがどうでもよくなったアケミさん。

ニューヨークに住み続けることは考えられず、2013年に帰国。

アメリカは健康保険がないため、治療費は高額です。

5つのビルに維持費と治療費で億単位のお金が出て行き、
現金はほとんど無くなりました。

シャガールの絵画や高級車、宝石などの財産はあったのですが、
それらを処分する気力もなく、全てを放棄して、
身ひとつででの帰国でした。

帰国後、しばらくは身内の家で暮らし、徐々に仕事を再開。

2015年に、大阪でフェイスデザインのメイクスクール
「AKEMI S. MILLER Beauty Studio」を開校し、
現在は、トータルビューティープロデューサーとして、ご活躍されています。

スポンサーリンク

トランプタワーのすごさ

トランプタワーがいかにすごいマンションなのか、
アケミさんのお話をもとにまとめてみました。

住人

アケミさんが住んでいた頃の住人の一例をあげると、
ビル・ゲイツ、スティーブン・スピルバーグ、
ソフィア・ローレン、マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソン、
サラ・ブライトマン、アラブ諸国の王子など超一流の方々です。

審査

入居のための審査はとても厳しいそうです。

・職業
・収入
・経歴

アケミさんの場合は、ニューヨークコレクションに出ていること、
会社の規模、現在の家やアトリエの住所、
事故や事件を起こしていないかなどが調べられました。

プライベートバンクには3億円以上の預金が必要とも言われています。

セキュリティーが厳重

ドアの外と中にはドアマン4人、セキュリティー6人、コンシェルジュ3人、
24時間のエレベーターマンは常に4人、さらにビルディングマネジャーもおり、
部外者はとても入れません。

従業員にボーナス

クリスマス・ボーナス時期に、スタッフ300人のボーナスを
渡さないといけません。

1人あたり約100ドルで300人分ですので、合計約300万円の出費があります。

ボーナスを渡さないとサービスが若干悪くなってしまうので、必須だそうです。

もう、すごい!の一言ですね。

こんな所に住むことができたアケミさんって、
めちゃくちゃすごい方だったんですね!

スポンサーリンク

まとめ

アケミ・S・ミラー(曽根あけみ)さんについて、まとめてみました。

・ニューヨークでデザイナーとして活躍。

・超高級タワマン「トランプタワー」に住んだことがある唯一の日本人。

・弁護士の夫が難病で死去。

・現在は、大阪でメイクスクールを経営し、
 トータルビューティープロデューサーとして活躍。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク