菅野瑞治也(決闘)の経歴、職業は?入った秘密結社はどこ?【激レアさん】

こんにちは。

8月31日放送の『激レアさんを連れてきた。』に、
菅野瑞治也(すがの みちなり)さんが出演されます。

”タダ酒につられてノコノコ付いて行ったら謎の秘密結社に入会させられて、
真剣で斬り合う決闘するはめになった人 ”
というように紹介されているので、気になってしまいました。

 菅野瑞治也さんについて調べてみました。

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菅野瑞治也さんのプロフィール

氏名  菅野 瑞治也(すがの みちなり)

通称  ミッチー

出身地  富山県

職業  京都外国語大学 外国語学部ドイツ語学科長(教授)
    文学博士
  

秘密結社だとか決闘だとかあるので、
一体何をしている人なんだろうと思いましたが、
なんと大学の教授だったんですね!

菅野瑞治也さんの経歴

菅野さんは、1980年代初頭にドイツのマンハイム大学に留学しました。

元々サッカーが好きで、同じクラスの友人に飲みに行こうと
誘われたことがきっかけで、学生の秘密結社「コーア・レノ・ニカーリア」
に誘われ、正社員になりました。
(現在は、OB会員)

といっても簡単に正社員になったわけではありません。

正規会員になるためには「決闘」が義務付けられているので、
決闘をして入ったそうです。

詳しいいきさつや入会儀式、決闘(メンズーア)については、
ご自身の著書でふれられています。

現在は、京都外国語大学で、ドイツ文学やドイツ語について教えていらっしゃいます。

ドイツの文化や習慣を紹介することを通じて、
ドイツ語に興味をもってもらいたいとの思いで
教鞭をとっていらっしゃるそうです。

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ドイツでは今でも「決闘」がある!

「決闘」というと中世あたりのイメージがあるのですが、
ドイツでは今なお刃渡り88cmの真剣を用いた
「決闘」が存在するのだそうです。

ドイツには古くから「学生結社」が数多く存在しています。

一つの学生結社に属する学生と別の学生結社に属する学生とが、
互いの結社と個人の名誉をかけて「決闘」を行うのだそうです。

決闘(メンズーア)とは

この真剣を用いた伝統的な「決闘」は、ドイツ語で、
Mensur(メンズーア)と呼ばれます。

メンズーアでは、刃渡り約88センチ、柄の部分が約15センチの真剣で、
顔と顔を正面から斬りつけるそうです。

両者の間には1メートルほどの距離しかなく、
直立して向かい合わなければならないのですが、
敵の攻撃をかわすために、上体と頭を前後左右に動かしたりしてはいけません。

後ずざりしたり、顔をのけぞらしたり動かしたりしたら、
「臆病で卑怯な態度(=ムッケン)」と見なされて即失格になるのだとか。

身体の中で動かすことを許されているのは、
剣を動かしている片腕だけなので、
相手の攻撃をかわすには剣を使うしかありません。

5~6回づつ打ちあって15秒ほど休憩するというのを、
25回繰り返すそうです。

昔は防具をつけなかったので命を落とす人もいたのですが、
現在は防具をつけます。

それでもケガがないわけではないので、
決闘専門医が常時リングサイドにいるそうです。

実際、菅野さんも左頬には約7センチの刀傷があり、
頭や耳にも傷が数カ所あるそうです。

勝ち負けはない

メンズーアには勝ち負けはありません。

「ヨーロッパに伝統的な騎士道精神に基づいた勇気と精神の強さを
証明するための一つの通過儀礼・儀式」
であり、男の勲章なのだそうです。

男のロマンみたいなものなんでしょうか。

でも、真剣で決闘するって、やっぱりこわいですよね。

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まとめ

菅野瑞治也さんについて、まとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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