杉崎紀世彦・文子(ボタニカルアート)の経歴、プロフィールは?美術館の場所は?

こんにちは。

10月6日放送のNHK Eテレ『美の壺」に、
ボタニカルアーティストの杉崎紀世彦さん、文子さんご夫妻が出演されます。

近年、図鑑がブームになっているそうですが、
図鑑に掲載されている絵は、当たり前ですが正確でないといけないですよね。

杉崎さんご夫妻は、そういう図鑑に載るような
正確で美しい植物の絵を描く第一人者です。

杉崎さんご夫妻について調べてみました。

スポンサーリンク

ボタニカルアートとは?

まず、ボタニカルアートとは、どんなアートでしょうか。

対象となる植物の特徴を植物学的に正確に描く、
実物大に描く、鑑賞に堪えれるように描いた絵のこと。

出典:http://www.kazenosu.com/creator/sugizaki/top.html

 

杉崎紀世彦さんのプロフィール

氏名  杉崎 紀世彦(すぎさき きよひこ)

生年月日  1940年

出身地  東京都

星野富弘氏に私淑し植物の絵を描く。
松本キミ子氏に私淑。「キミ子方式」を学ぶ。
ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。
佐藤廣喜氏からも指導を受ける。
国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。
読売新聞日曜版に挿絵連載中。
NHK文化センター講師。
日本ボタニカルアート協会会員。
日本植物画倶楽部会員。
(有)杉崎ボタニカルアート工房代表取締役。

出典:http://www.kazenosu.com/creator/sugizaki/top.html

杉崎文子さんのプロフィール

氏名  杉崎 文子(すぎさき ふみこ)

生年月日  1945年

出身地  山形県

ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。
佐藤廣喜氏からも指導を受ける。
国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。
NHK文化センター講師。
日本植物画倶楽部会員。
(有)杉崎ボタニカルアート工房取締役。
杉崎ボタニカルアート美術館主宰。

出典:http://www.kazenosu.com/creator/sugizaki/top.html

スポンサーリンク

杉崎夫妻の経歴

文子さんが24歳のときに、紀世彦さんと結婚されました。

その後、一男一女に恵まれたようです。

紀世彦さんは会社員だったのですが、あるとき、
リストラのような状態になりました。

そんな頃、紀世彦さんは、星野富弘さんの詩画に感動して
絵を描くようになりました。

さらに、ボタニカルアートの第一人者である
故太田洋愛(おおた ようあい)氏に師事し、
ボタニカルアートを学びました。

最初は全然描けなかったのですが、どんどんうまくなったので、
それを仕事にすることに決めて、
ボタニカルアーティストの道を歩み始めました。

文子さんも絵を描くのが好きだったので、一緒にやることにしたそうです。

当時、紀世彦さんは45歳、文子さんは40歳でした。

しかも、家を建てたばかりで住宅ローンも残っているような状況だったのですが、
死ぬ気でやればなんとかなるかなという心境だったそうです。

なかなかできる決断ではないですよね。

杉崎ボタニカルアート工房を設立。

最初はやはり大変だったそうで、人並みの生活ができるようになるまでに
20年ぐらいはかかったようです。

やはり大変な道だったんですね。

それでも、後に杉崎ボタニカルアート美術館を開き、
第一人者としてご活躍されるまでになったのですからすごいですよね。

現在、ボタニカルアート教室を開催したりなど、
ボタニカルアートの第一人者として、ご活躍中のようです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【SAIEN】杉崎文子の植物画 マスキングテープバラ色々
価格:385円(税込、送料別) (2019/10/6時点)

楽天で購入

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カミイソ産商 マスキングテープ ボタニカルアート/杉崎文子の植物画 桜 GR-0021 #207#
価格:660円(税込、送料別) (2019/10/6時点)

楽天で購入

 

 

杉崎ボタニカルアート工房(美術館)

杉崎ボタニカルアート工房は、通常はNHK文化センターの
ボタニカルアート教室になっています。

美術館としての展示は毎年ゴールデンウィークの期間に行っているそうです。

名前  杉崎ボタニカルアート工房(美術館)

住所  山形市大字門伝山王1348

電話  023-647-6870

公式サイトはこちらです。

スポンサーリンク

まとめ

杉崎紀世彦さん、文子さんご夫妻についてまとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク