鈴木浩子(元プロレスラー・政治家)の経歴、学歴、夫は?【激レア】

こんにちは。

6月22日放送の『激レアさんを連れてきた。』に、
千葉県議会議員の鈴木浩子さんと夫の鈴木健三さんが出演されます。

鈴木浩子さんの職歴は、

アナウンサー → 白塗り着物レスラー → 政治家

と、異色すぎて、え、え、どういうこと?
と気になったので、鈴木浩子さんについて調べてみました。

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鈴木浩子さんのプロフィール

出典:https://twitter.com/htb_1623

氏名  鈴木 浩子(すずき ひろこ)

旧姓  水野

生年月日  1975年2月14日

出身地  千葉県船橋市

学歴  船橋市立中野木小学校 → 船橋市立前原中学校
    → 國學院高等学校 → 明治大学文学部英米文学科 卒業

職業  政治家

鈴木さんは、1998年に大学卒業後、福島中央テレビに入社し、
アナウンサーとして活躍されていました。

2000年に退社してフリーアナウンサーとして活動。

2003年に、大学の同窓である鈴木健三さんと結婚しました。

プロレスラーになったのはなぜ?

夫の健三さんは東海テレビに就職していたのですが、
世界的プロレスラー・坂口征二さんからスカウトされたことを機に退社し、
新日本プロレスのプロレスラーとしての道を歩み始めました。

健三さんは大学時代にラクビーをされていて、
鍛えられた肉体の持ち主だったこともあり、
早々にプロレス大賞新人賞を受賞したそうです。

2004年、健三さんがアメリカ最大のプロレス団体WWEと契約したので、
夫婦でアメリカに渡りました。

英語が堪能な浩子さんが、健三さんの契約のことで
WWEとやりとりするうちに、浩子さん自身がWWEの上層部から
興味を持たれてしまったそうです。

WWEで働かないかと言われ、浩子さんも契約したのですが、
これがとんでもないことに!

裏方の仕事としての契約だと思っていたら、
ディーヴァ(女性プロレスラー)としての契約だったそうです!

しかも白塗りの芸者の格好をして、
夫・健三さんのサポートをするマネージャー役として勧誘を受けました。

浩子さんは断るつもりだったのですが、夫の健三さんが
「おまえはWWEに認められたんだぞ!なんてラッキーなんだ!」
と大喜びしたので、断りきれずに
ゲイシャガール」としてデビューしたそうです。

健三さんもなかなかユニークな方ですね。

そういうわけで、プロレスの経験のない浩子さんが、
日本人で初めてWWEとディーヴァとして契約したのでした。

そんなことってあるんですね!

その後、ニューズウィーク日本版「世界で活躍する日本人100人
にも選ばれたくらいですので、
アメリカでの知名度はそれなりにあったと思われます。

政治家に転身

2015年、千葉県船橋市議会議員選挙に無所属で立候補し、
4,220票を獲得して初当選しました

2019年4月には、千葉県議会議員選挙に船橋市選挙区から
無所属(自由民主党推薦)で立候補し、
13,731票を獲得して初当選し、現在に至ります。

なぜ政治家を志すことにしたのか、詳しいことはわかりませんでしたが、
もともとアナウンサーでしたから政治に関心はあったと思いますし、
出身地のために活動されたいと思われても不思議ではありません。

今後のご活躍を応援していきたいと思います。

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まとめ

鈴木浩子さんについて、まとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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