瀧川鯉斗は元暴走族総長でイケメン落語家!経歴、プロフィールは?

こんにちは。

10月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』に、
落語家の瀧川鯉斗さんが出演されます。

外見はモデルをされてるのかなと思うようなイケメンで、
そんな方が落語とは珍しいと思いきや、
過去には暴走族の総長をしていたこともあるとわかり、
一体どんな方なんだろうと気になってしまいました。

今回は、瀧川鯉斗さんについて調べてみました。

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瀧川鯉斗さんのプロフィール

出典:瀧川鯉斗

氏名  瀧川 鯉斗(たきがわ こいと)

本名  小口 直也(おぐち なおや)

生年月日  1984年1月25日

出身地  東京都生まれ → 北海道札幌市 → 愛知県名古屋市

職業  落語家

所属  落語芸術協会

瀧川鯉斗さんの経歴

滝川鯉斗さんは東京都生まれなのですが、父親の転勤で
3歳のときに北海道札幌市、小学3年生のときに愛知県名古屋市に
引っ越しました。

子どもの頃からスポーツが得意で、小学校のときには夏は野球部、
冬はサッカー部に所属し、活躍されていました。

中学のときには、サッカー愛知県代表監督からスカウトされ、
キーパーとして県代表チームのトレーニングにも参加。

サッカー推薦による高校進学の話もでるほどでした。

暴走族時代

しかし、あこがれの先輩が暴走族だったことから
バイクに興味を持つようになり、生活はだんだん荒れるように。

結局、推薦は断念せざるを得ない状況になりました。

高校には進学したのですが、喧嘩が原因で1日で退学。

バイトをしながら、夜はバイクで走り回る生活を送っていました。

そのうちに地元の暴走族の12代目総長を務めるようになった瀧川さん。

常に100台、ときには300〜400台で走ることもあったそうです。

そんな生活も楽しかったのですが、

「自分は将来何がしたいんだろう。
 このままじゃいけない。」

と思うようになりました。

役者から落語家へ

そんなときに、映画『うなぎ』を見て役者に憧れた瀧川さんは、
暴走族をやめて、2002年に役者になるために上京しました。

アルバイト先の新宿の飲食店では、落語家・瀧川鯉昇師匠が
年に2回、落語の独演会をやっていました。

1人で何役もやる芸に感動し、落語家を目指すことを決意。

打ち上げの場で弟子入りを直訴し、2005年、入門しました。

修行を重ねて、
2009年には二つ目に昇進、
2019年5月、35歳で真打にまで昇進されました。

35歳での真打は早い方だそうです。

普通は入門する前に50〜60席は寄席を見ているというのが当たり前なのですが、落語を見たことがなく知識もゼロだった瀧川さんが35歳で真打にまでなる
ということは、本当にものすごく努力されたんですね。

これからも頑張っていただきたいですね。

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まとめ

瀧川鯉斗さんについてまとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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