田中莉穂は伊能忠敬のやり方で地図を作った中学生!学校、経歴、プロフィールは?

こんにちは。

12月18日放送のNHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』は、
「街歩きで“お宝”ゲット!地図沼」です

江戸時代に日本地図を作製したことで有名な伊能忠敬。

その伊能忠敬にあこがれて、実際に当時の測量方法で地図を作った中学生が登場します。

調べてみたところ、どうやら田中莉穂さんという女の子のようです。

田中莉穂さんは、自分で地図を作って、レポートにまとめて、コンクールに応募したところ、見事「日本数学検定協会賞」を受賞しました!

今回は田中莉穂さんの

プロフィール、
受賞作品、
学校、
両親、

などについて調べてみました。

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田中莉穂さんのプロフィール

氏名  田中 莉穂(たなか りほ)

生年月日  不明

在住  大阪

現在 中学2年生 

正確な年齢は不明ですが、受賞したのが昨年で中学1年生のときなので、
現在、中学2年生であることから、13~14歳と思われます。

伊能忠敬の測量方法で地図を作成

田中莉穂さんは、小学生の頃に、伊能忠敬の測量術を独学で研究しました。

当時の測量器具についても調べて、自分で器具を作ったり、現代の器具で代用したりして、
できるだけ伊能忠敬の測量方法を再現して、公園を測量しました。

約1㎞ほどの距離ですが、父親に協力してもらいながら測量し、
8時間ほどかかったそうです。

そして測量して出た数値をもとに地図を作成。

それをレポートにまとめて、2018年、中学1年生のときに、
塩野直道記念 第6回「算数・数学の自由研究」作品コンクール
(通称「MATH(マス)コン」)
に応募。

見事、「日本数学検定協会賞」を受賞しました。

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塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクールとは?

塩野直道記念 第6回「算数・数学の自由研究」作品コンクールとは、
どんなコンクールか調べてみました。

これは一般財団法人理数教育研究所主催のコンクールです。

通称は「MATH(マス)コン」

全国の小学生・中学生・高校生が、日常生活や社会で感じた疑問を
算数・数学の力を活用して解決する、あるいは、算数・数学の学びを
発展させて新たな数理的課題を探究するなかで、気づいたことや
わかったこと、自らの解決の方法などをレポートにまとめた作品を応募する
コンクールです。
テーマは自由で、毎年さまざまなテーマの自由研究レポートが
作品として集まります。

出典:https://www.su-gaku.net/press_release/detail.php?id=79

日本数学検定協会賞とは?

田中莉穂さんが受賞した「日本数学検定協会賞」について調べてみました。

コンクールに協賛している公益財団法人日本数学検定協会が、
“応募したすべての作品の中から、とくに算数・数学の研究として
優れたレポート1作品に優秀賞として「日本数学検定協会賞」を授与する”賞だそうです。

田中莉穂さんのレポート作品

田中莉穂さんのレポートが本当にすごいんです。

中学1年生でこんなに立派なレポートが書けるんだと驚きでした(゚д゚)!

田中莉穂さんのレポートを詳しく見てみたい方はこちらです。

→ 「伊能忠敬の測量方法をもとに自分で地図を作る」

実は、田中莉穂さん、これが初めての入賞ではないんです。

小学3年生のときにも同じコンクールに応募して、
優秀賞の一つである学研賞を受賞しています。

田中莉穂さんのレポートはこちらです。

→ 「ジャンケンはどうして3しゅるいなの?」

このレポートも本当にすごいですね!

やはり小学生の頃から優秀な方だったんですね。

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中学校はどこ? 

田中莉穂さんがどこの中学校に通っているのか調べてみたところ、
大阪教育大学附属池田中学校に通っていることがわかりました。

小学校は、大阪教育大学附属池田小学校のようです。

ちなみに田中莉穂さんは、小学4年生のときに、
「平成27年度 第61回大阪府読書感想文コンクール」
で「優秀」を受賞されています。

考察力や文章にまとめる能力など、とにかく優れた方なんですね。

すごいなあ。

両親は?

田中莉穂さんさんの両親について調べてみたのですが、
とくに情報は見つかりませんでした。

しかし、田中莉穂さんの優秀さを考えてみても、
きちんとされている方なんだろうと思われます。

親御さんの教育方針など聞いてみたいですね。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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