ラディアンはフランスの漫画!作者トニー・ヴァレントの経歴は?

出典:PR TIMES

こんにちは。

『ラディアン』という漫画をご存じですか?

フランス発の少年冒険ファンタジーで、世界で人気が広まっている作品です。

原作は、フランスの漫画家トニー・ヴァレントさんが描いた少年漫画で、
昨年、NHK Eテレにて、アニメが放送されました。

今年の10月からは第2シリーズの放送が決定しました!

第1シリーズを見逃した方のために、4月3日から第1シリーズが再放送されます。

作者のトニー・ヴァレントさんはどんな方なのか、調べてみました。

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トニー・ヴァレントのプロフィール

出典:PR TIMES

氏名  トニー・ヴァレント(Tony Valente)

生年月日  1984年10月11日(34歳)

出身地  フランス トゥールーズ

在住  カナダ モントリオール

職業  漫画家(バンド・デシネ作家)

バンド・デシネとは?

ベルギー、フランスなど中心とした地域の漫画のこと。

出典:「バンド・デシネ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

バンド・デシネの作品の一例

・タンタンの冒険

・スマーフ

・ペルセポリス

・岸辺露伴 ルーヴルへ行く(作 荒木飛呂彦)

 

トニー・ヴァレントさんは、
2004年、『ガナハンの4人の王子』(作ラファエル・ドロメルシュラジェ)
の作画・彩色を担当して、キャリアをスタートさせました。

2007年、同シリーズの完結後、初の単独作品『アナ・アトリHana Attori』
(全3巻、ソレイユ社)を発表しました。

この作品をきっかけに、元々影響を受けていた日本の漫画や
アニメのスタイルを作画に取り入れるようになります。

2013年、『スピード・エンジェルス』(作ディディエ・タルクァン、全2巻)
での作画作業と並行して企画していた作品として『ラディアン』を発表しました。

ラディアン』は日本の少年漫画のような作品です。

日本漫画のスタイルを入れたのは、バンド・デシネより日本の漫画に
より多く親しんでいたので、日本の漫画の物語の形式にとても興味があり、
日本風の漫画を描くことを目標にしていたためだそうです。

そして、少年漫画のフォーマットを用いて深いテーマを描いてみたいと思ったのが、
ラディアン』を誕生させるきっかけになりました。

また、日本の漫画のいいところは、長い物語があり、作品の展開がともに
成長できることだとおっしゃっています。

日本の漫画に親しみを抱いてくださるのは、本当にうれしいですね。

『ラディアン』はどんな漫画?

日本漫画のテイストで描かれた作品で、
コマ割り、キャラクター造形、書き文字、効果線の使用など、
随所に少年漫画のスタイルが取り入れられています。

バンド・デシネでは珍しく白黒で描かれている作品です。

2015年にユーロ漫画合同会社および飛鳥新社から邦訳版が刊行され、
10巻まで発売されています。

ストーリー

カッコいい大魔法使いになることを目指す少年・セト。空からやってくる怪物・ネメシスを倒すため、毎日魔法の特訓に励むが、うまくいかずトラブル続き。住人たちに迷惑をかけ、育ての親・アルマからも叱られてしまう。そんなとき、超巨大ネメシスが町を襲う!世界を救うためネメシスの根絶を決意したセトは、ネメシスの巣があるという伝説の地“ラディアン”を探す旅に出る。新たな仲間との出会いや、強敵との戦い、待ち受ける困難に立ち向かうセトの冒険が今、始まる!

出典:NHK『ラディアン』公式サイト

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日本の漫画との出会いのきっかけは?

日本の漫画やアニメと関わるきっかけになったのは、
子ども向け番組の『クラブ・ドロテ』で放送された
日本のテレビアニメや『ドラゴンボール』なのだそうです。

最初は日本のアニメということを知らなかったのですが、
アニメには原作があると知り、書店に行くようになり、
アニメ、漫画、ゲームに触れるようになりました。

『ドラゴンボール』については、
「ある意味、僕の仕事の礎となった作品で、今でも一番重要な作品」
と述べています。

その他、好きな作品として、『ONE PIECE』や『鋼の錬金術師』をあげています。

家族は?

トニー・ヴァレントさんの父親はフランス人ではないそうです。

どこの国の人なのかはわかりませんでしたが、ハーフだったんですね。

結婚されているのかも調べてみたのですが、不明でした。

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まとめ

フランスの漫画家トニー・ヴァレントさんについて、まとめてみました。

今後もますます世界でご活躍されると思いますので、応援してきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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