内田也哉子の謝辞が名文すぎて話題!学歴や経歴は?謝辞の動画は?

こんにちは。

4月3日に内田裕也さん(享年79)のお別れの会
「内田裕也 Rock’n Roll葬」が行われました。

喪主を務めた内田也哉子さんの謝辞が話題になっていますね。

あの短い文章の中に、

内田也哉子さんが複雑な家庭環境で育ったこと、

様々な葛藤みたいなものがあったことなどが感じ取れますが、

リズムがあり流れるような文章で表現されており、

まるで詩か小説を読んでいるかのようでした。

最後の締めくくりも内田裕也さんにふさわしい言葉でしたよね。

内田さんのひとり娘で、喪主を務めたエッセイストの内田也哉子さん(43)があいさつ。独特な距離感を保ってきた親子関係を回想しながら、生涯ロックンロールを貫いた父に「Fuckin’ Yuya Uchida, don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!(内田裕也のクソ野郎、安らかになんて眠ってくれるな、それがロックだろ)」と愛にあふれた別れの言葉で締めくくった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000057-sph-ent

本当に言葉選びが抜群で文才のある方なんですね。

そんな内田也哉子さんは、いったいどんな方なのか?

気になったので、調べてみました。

スポンサーリンク

内田也哉子さんのプロフィール

出典:

https://www.vogue.co.jp/feature/mikimoto/180427/mother_to_daughter

氏名  内田 也哉子(うちだ ややこ)

生年月日  1976年2月11日(43歳)

出身地  東京都

職業  エッセイスト、女優、歌手

内田也哉子さんはエッセイストだったんですね。

もちろんエッセイストなら誰でもあれほどの謝辞をよめるとは限りません。

才能あふれる内田也哉子さんだからこその表現力ですよね。

彼女がどんなエッセイを書いているのか気になりますね。

内田也哉子さんの著書や芸歴についてまとめてみました。

著書

・『ペーパームービー」(朝日出版社)

・『会見記』(リトルモア)

・『親と子が育てられるとき』(志村季世恵と共著、岩波書店)

・『BROOCH』(リトルモア)

・『ラプンツェル−グリム童話』(フェリシモ出版)

訳書

・『たいせつなこと』(マーガレット・ワイズ・ブラウン著)

・『岸辺のふたり』(デュドク・ドゥ・ヴィット著)

・『恋するひと』(レベッカ・ドートゥルメール著)

女優としての活動

・映画『東京日和』(1997年)

・映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年)オカン(演・樹木希林)の若い頃 役(第31回日本アカデミー賞新人賞受賞

・映画『わが母の記』(2012年)若き日の八重(演・樹木希林) 役

・テレビドラマ『花へんろ・風の昭和日記』(1985年、NHK)巡子 役

思ったほど著書や芸能活動は多くはないようです。

でも、考えてみれば、

お子さんが3人もいらっしゃいますし、

夫の本木雅弘さんも多忙ですし、

樹木希林さんの看病などもありましたし、

さらに、イギリスに在住されていらっしゃるそうですし、

仕方がないかもしれません。

逆にいえば、そんな生活を送りながら、これだけの仕事を
されていらっしゃるわけですから、すごいですよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ブローチ [ 渡辺良重 ]
価格:1851円(税込、送料無料) (2019/4/11時点)

楽天で購入

 

内田也哉子さんの学歴は?

内田也哉子さんは、小学校から都内のインターナショナルスクールに
通っていました。

9歳の時には、ニューヨークで1年間ホームステイしています。

高校2年生の時には、スイスのジュネーブに留学して、アートを専攻し、写真やコラージュ制作などを学ばれたそうです。

そのほか、ニューヨーク、パリなどでも暮らしたことがあるようです。

若くして豊富な経験を重ねたことで、感性が磨かれたのでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

内田也哉子さんについてまとめてみました。

あらためて、内田裕也さん、樹木希林さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク