山田和樹(指揮者)の妻はヴァイオリニスト!経歴、プロフィール、受賞歴は?

こんにちは。

10月4日放送の『題名のない音楽界』に、
指揮者の山田和樹さんが出演されます。

国内外で引っ張りだこの人気指揮者で、
世界でご活躍されている山田さんについて、調べてみました。

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山田和樹さんのプロフィール

出典:https://www.japanarts.co.jp/artist/KazukiYAMADA

氏名  山田 和樹(やまだ かずき)

生年月日  1979年1月26日

出身地  神奈川県秦野市

在住  ドイツ ベルリン

職業  指揮者

山田和樹さんの経歴

山田さんの両親は音楽家というわけではなく、普通のご家庭だったそうです。

父親の転勤で神奈川から名古屋に引っ越し、そこで入った幼稚園が
木下式音感教育法を行っていたため、自然に音楽と触れるようになり、
音感が身につきました。

ピアノを弾くのは好きだったのですが、練習嫌いな子どもだった山田さん。

小学4年生か5年生のときに発表会で失敗してしまい、
これではいけないと思って練習に励むようになりました。

同じ頃、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの
本格的な作曲家の作品に出会い、
ピアノが楽しくなった山田さんは毎日何時間も練習するくらい夢中になりました。

さらに合唱団にも入り、そこで指揮をしたこともありました。

高校で指揮者を目指す

中学卒業後、神奈川県立希望ヶ丘高等学校に入学。

普通科でしたが吹奏楽部に入り、指揮もしました。

将来について迷っていたときに、
小さい頃からお世話になっていた音感教育の先生から、
「発表会の最後のカーテンコールでオーケストラの指揮を振って欲しい。」
と言われ、プロのオーケストラの指揮を振りました。

その経験から「指揮者になりたい」と強く思い、
音大を受験することに決めました。

そして、東京芸術大学音楽学部指揮科に入学。

芸大有志のオーケストラをつくり、22歳でベートーヴェンの交響曲を
全曲演奏するなど、幅広いレパートリーを持つようになりました。

国内外で活躍

2009年、30歳のときに、第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。

BBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビューし、
パリ管弦楽団でも指揮をしました。

2010年〜2012年、NHK交響楽団で副指揮者を務めました。

2012年からはスイス・ロマンド管弦楽団にて首席客演指揮者、
日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者、
仙台フィルハーモニー管弦楽団のミュージックパートナーに就任。

2014年、東京混声合唱団にて音楽監督に昇格し、
スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者任期の2年延長に合意。

モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者にも就任します。

2016年、首席客演指揮者任期満了後、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
の音楽監督兼芸術監督へ就任。

2018年、読売日本交響楽団の首席客演指揮者に就任。

現在、世界を股にかけてご活躍されています。

 

受賞歴

山田さんの受賞歴をまとめました。

数々の賞を受賞されていて、そのすごさがわかります。

・2009年、30歳のときに、第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。
・2010年、横浜文化賞文化・芸術奨励賞
・2011年、出光音楽賞受賞。
・2012年、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、
 文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞受賞。
・2016年、実行委員会代表を務めた「柴田南雄生誕100 年・没後20年 記念演奏会」が平成28年度文化庁芸術祭大賞
・2017年、『山田和樹マーラー・ツィクルス』などの成果に対して、
 第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

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妻や子どもは?

山田さんは、結婚されていてお子さんもいらっしゃるようです。

奥様は、美沙さんとおっしゃり、ベルリン放送交響楽団の
第一ヴァイオリニストで終身雇用を約束された立派な演奏家です。

正確ではありませんが、2010年頃に長男・託也君が誕生しました。

二人目が生まれているのかということまではわかりませんでした。

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まとめ

山田和樹さんについて、まとめてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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